
焼香は、各種の香料を刻んで混ぜ合わせた香です。仏前や故人のための供香(そなえこう・くこう)として、火種に直接くべて焚かれます。焼香に使われる香料は、沈香、白檀、丁子、鬱金、龍脳の五種が基本とされています。現代では、十種類以上の原料を配合する焼香が多くなり、七種香、十種香は、等級の目安として使われるようになっています。かつては弔問客が香を持参して仏前で炷く習慣もありました。
抹香は、香料を非常に細かい粉末状にした香です。古くは仏像に散布することもありました。現在では、焼香と同じく供香として仏前で燻らせるほか、焼香の火種としても使われます。また長時間焚き続ける時香盤(じこうばん)にも使われます。シキミ(樒 しきみ)の抹香は悪霊を払う力があるとされ、僧の法力が弱まる夜を通して炷かれます。
香雲堂の焼香、抹香は、家伝の調合法を守り、上質の天然香料だけを使用して、全て手作業で造っております。お焼香、抹香の保存には桐箱が最適です。保存用の桐箱もご用意しておりますのでご利用くださいませ。
香雲堂の焼香/抹香

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焼香 瑞芳香(ずいほうこう)
極上十種香。瑞とはめでたい、芳は心ひきつけられるという意味を持ちます。シャム沈香とタニ沈香を主体とした最高級の焼香。豪気ななかにも幽玄さを秘めた格調高い香りです。お導師用のお香として最適です。
- 瑞芳香(400g)/価格:37,800円

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焼香 七宝香(しちほうこう)
七種香。それぞれの香料を7種の宝物に見立てた銘です。白檀と沈香をバランスよく配合し、爽やかで微かに甘く感じる清楚な香りに仕上げました。
- 七宝香(400g)/価格:13,650円

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抹香(まっこう)
特撰抹香は、天然のシキミのみを使用し、中抹に仕立てた常香盤用の抹香です。抹香(荒刻み)は仏前に、また趣味でたくお焼香の火種に最適です。抹香(微粉末)は、火付きが良いのでお焼香の火種として簡単にお使いいただけます。
- 特撰抹香(常香盤用シキミ中抹600g)/価格:8,400円 ※お焼香の火種には向きません
- 抹香(荒刻み 500g)/価格:1,050円 ※トップページの写真をご参照下さい
- 抹香(微粉末 500g)/価格:840円






