富士山の生命力
2011年8月15日月曜日 09:14
山にすむ生き物を探しに富士山に登りました。
七合目の蝶々は汗の水分を求めて人懐っこく、身体にまとわりつきます。



また、八合目のオンタデの根は地中深く2m以上深くまで伸びるようで、
栄養があるとは思えないような荒野でも活き活きと花を咲かせています。


花の蜜を求めてアブなども下界からやってきます。
人間が未踏の地を求めるように、動植物も精一杯、チャレンジしているのでしょうか。
2011年8月15日月曜日 09:14
山にすむ生き物を探しに富士山に登りました。
七合目の蝶々は汗の水分を求めて人懐っこく、身体にまとわりつきます。



また、八合目のオンタデの根は地中深く2m以上深くまで伸びるようで、
栄養があるとは思えないような荒野でも活き活きと花を咲かせています。


花の蜜を求めてアブなども下界からやってきます。
人間が未踏の地を求めるように、動植物も精一杯、チャレンジしているのでしょうか。
2008年6月26日木曜日 09:25

お中元の季節です。
新聞に、『もらって嬉しい「お中元ギフト人気ランキング」』が掲載されていました。
それによると、
ランキングの8位は「ハム」、
7位「お米」
6位「ジュース」
5位「お肉セット」
4位「お菓子詰め合わせ」
3位「ビール」
夏は冷たい飲み物が嬉しい!ということで
ジュース、ビールが人気のよう。
お肉は、夏のスタミナ増強に役立ちそうです。
そして、
2位は「選べるカタログギフト」
1位は「商品券」!
・・・・でした!
まあ、1位・2位は、貰って絶対に困らないものであります。
現在の、お中元は、7月のはじめから15日くらいまでに、日頃お世話になっている人や親戚に贈る「贈り物」をさしますが、もともと「中元」は日付を表す言葉です。
中国では、1月15日を上元、7月15日を中元、10月15日を下元と呼びます。
日本では中国から伝わった「中元」にお盆が結びついて、贈答を行う習慣が生まれたのだそうです。
お盆に先祖の霊を祀るため、一族が品物を持ち寄る風習が、日頃お世話になっている人へ贈り物をする風習に拡がっていったのですね。
もともとは先祖へのお供物であった「お中元」。
仏教では、仏様、ご先祖様へお供えするものは「香・華・灯」が基本となっています。
『もらって嬉しい「お中元ギフト」人気ランキング』。
『ご先祖様が、もらって嬉しい「お中元ギフト」人気ランキング』であれば、
「お香」が上位にランクイン!
するのではないかと思います。
★香雲堂の「お香のご進物」
人気ブログ・ランキング http://blog.with2.net/link.php?486624
4コママンガ http://comic.blogmura.com/comic_4koma/
★香雲堂ホームページへhttp://www.koundo.com/
2007年7月11日水曜日 08:58
お盆入りの13日の夕刻。
仏様をお迎えするのに家の軒先などで迎え火をたきます。
なのですが、東京のお盆は梅雨真っ最中。
雨ザーザーな日にあたってしまうこともあります。
また、集合住宅だと玄関前で火をたくのはためらわれます。
そのため最近は、迎え火をたく代わりに、盆提灯に明かりを灯すのを迎え火としても良いようです。
16日にたく送り火も、提灯の消灯をもって送り火とします。
私の実家も今はマンション住まいなので、迎え火、送り火は提灯で行っています。
なぜか精霊馬(しょうりょうま)も、やたらデカい陶製の馬の置物に代えられているんですが。
キュウリの馬より馬力がありそうなので、死んだ父親だけではなく、その飲み仲間とか、いろんな仏様を運んで来そうな気がします。
★ブログ・ランキングに参加してます。
↓↓↓↓下のバナーをそれぞれクリックいただくと「お香ぶろぐ」の今日の順位がご覧になれます♪
人気ブログ・ランキング http://blog.with2.net/link.php?486624
4コママンガ http://comic.blogmura.com/comic_4koma/
★香雲堂ホームページへhttp://www.koundo.com/
2007年7月9日月曜日 08:43

東京は、もうすぐお盆。
子供の頃、キュウリ、ナスに割り箸を刺した精霊馬(しょうりょうま)を、お盆に仏様・ご先祖様を乗せてくる馬なのだと説明されて、「え〜〜〜っ??」と驚いた記憶があります。
馬に見えない・・・・・
これが馬って、かなり無理があるな〜と思いました。
以前は、家の外に出しているところもあって、自転車で轢きそうになったりしましたが、最近は屋外では滅多に見かけません。
素朴な造りの精霊馬を今見ると、実にのどかで可愛いらしく感じます。
キュウリは、お迎え用の馬。ナスは、お送り用の牛であるとも言われています。
お盆に仏様が速く家に帰ってこられるよう馬でお迎えする、また、お供物を積んで、仏様がのんびりあの世に戻れるよう牛でお送りするのだそうです
★ブログ・ランキングに参加してます。
↓↓↓↓下のバナーをそれぞれクリックいただくと「お香ぶろぐ」の今日の順位がご覧になれます♪
人気ブログ・ランキング http://blog.with2.net/link.php?486624
4コママンガ http://comic.blogmura.com/comic_4koma/
★香雲堂ホームページへhttp://www.koundo.com/
2007年4月4日水曜日 09:38

この季節になると落語『長屋の花見』を思い出します。
江戸の貧乏長屋の大家さんが店子達を花見に連れ出します。
只で酒が飲めるとあって店子達は大喜び。
しかし、大家が「蒲鉾」といってすすめるものは白い大根。
「玉子焼き」は黄色い沢庵。「酒」は、お茶け!
がっかりする店子達。
が、店賃をためている手前あまり文句もいえず、やけくそ気味の宴会が繰り広げられる・・・
と、こんな話だったと思います。
香屋のご主人と奥さんは、
大の落語好き&茶目っ気たっぷりなところがあるので油断なりません。
東京の桜は一気に満開となり、今日の激しい雨で早くも散り始めています。
私は、このあいだの日曜日に隅田川沿いの公園で友人と花見をしました。
川岸の公園も花見客でぎっしりでしたが、川を行き交う遊覧船、屋形舟も、「沈まないのかっ!?」と思うほど乗客でいっぱい。
川岸のこちらから手を振ると、船上で手を振ってくれる人もいて、何とものんびりとした雰囲気。
ワインとともに桜の花の香りを楽しみました。
2007年3月1日木曜日 11:50


香雲堂で、季節ごとに画をかけかえてお客様をお迎えしています。
現在かかっている画は『上巳(じょうし)の節句』。
雛祭りを題材とした板画です。
すっきりと上品な立雛。
雛人形は、男女の理想的な形、仲睦まじい幸福な姿です。
大人になって、このような雛人形を見ると
気持ちがとても和む反面、「羨ましい・・・」とも思ってしまいます。
2007年2月2日金曜日 11:28

老舗の香屋「白猫堂」 (しろねこどう)で香屋見習いをしている。お香と店に愛着をもっているが、何事も少々(かなり?)憶えが悪い。

香屋「白猫堂」の店主。博識で200年以上生きているという噂もある。オートバイ、自転車をこよなく愛するスポーツマンでもある。

香屋「白猫堂」主人に寄り添う美人。朗らかで周囲を和ませる。時に主人より手厳しい面も。いざとなったらやるタイプ。