苺(いちご)の香り
2009年5月1日金曜日 04:28

苺、とパソコンで打ってハタと初めて気づきました。
苺という漢字は、苺の形そのものなんですね。
頭にヘタがあって、ツブツブがあって・・・・
いや、そんな話はどうでも良いのですが・・・・
ゴールデン・ウィークの初日、
生まれて初めて、苺狩りを体験しました。
昨秋の葡萄狩りに続き‘狩り’シリーズ第2弾です。
秩父の苺農園。大人1,000円で1時間食べ放題。
『食べ放題』と聞くと俄然テンションが高まる私。
当然(?)、昼食前の空腹時に入園です。
こちらの農園の苺は『栃乙女』。
‘狩り’スタート前に、農園の方から美味しい苺の見分け方を教わりました。
美味しいのは、小さめで濃く赤く色づいたものなのだそう。

教わったような苺を探し出して食べてみると・・・なるほど、美味しい!
苺の香りも、熟し方によって違いがあることを改めて発見しました。
まだ若い苺は、青林檎のような香り。
よ〜く熟した赤い苺は、まさに苺の香り、なのですが、どこか甘い葡萄のような香りも感じます。
晴天に恵まれたその日、苺ハウスのなかは、ほんの少し土の香りと、思わず顔がほころぶ様な苺の香りで満ちていました。
結局、『食べ放題』で、どれぐらい食べたか、というと・・・
スーパーなどで売っている苺のパック2つ分ほど。
思ったより沢山は食べられませんでした。
うん? 1,000円だと、苺のパック2つ買えちゃいますね。
でも、新鮮な獲れたて苺を味わえましたし、街では買えない良い体験をしたと思います。



