東長谷寺 薬王院のボタン
2008年5月8日木曜日 11:27



4月の下旬、東長谷寺 薬王院にボタン(牡丹)を観に行きました。
薬王院は、私の住まいのご近所、歩いて行ける距離にあるのです。
実は・・・
昨年もボタンのシーズンに訪れたのですが、少〜し時期が遅かったらしく(5月上旬でした)、
ありゃりゃっ!!
ボタンが・・・
ひとつもないっ!!
という悲しい状況でしたので、今年こそは!と意気込んで出掛けたのでした。
今年は、
バッチリ!でした。
「花の王様」と言われるボタンは、ひとつひとつの花が大きくて見事。
あまりにも立派で美しくて
自然物というよりは、精巧な細工物、造花では?とも思ってしまいます。
斜面に色とりどりのボタンが咲き誇る風景は、
この世のものとは思えないような非日常的な美しさです。
ボタンといえば、総本山長谷寺が有名ですね。
薬王院のホームページを見ると、薬王院のボタンは、昭和41年に長谷寺より100株拝受したボタンに始まり、現在では40種、1,000株になっているそうです。
また、「ボタンの根皮は、頭痛、腰痛などに効果があり、長寿の妙薬」との説明もありました。
薬用にもなるのか!
【立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は藤の花】
ボタンと言えば、美人の代名詞のような華やかな花ですが、
綺麗なだけじゃない、ボタンの知られざる(私だけ?)実力を初めて知りました。
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